歯磨き

お題「起きて最初にすること」

 

起きて最初にすることは・・・トイレか歯磨きかな。
トイレしたいときはそっちを優先するけれど、基本は歯磨き。
以前は朝食の後に歯磨きしていたのだけど、テレビだかネットだかで、口腔内が一番汚れるのは寝起きのタイミングだから、朝起きて一番に歯磨きするのがベストと言っていたんだよね。
寝ている間は唾液があまり出なくて、口腔内の殺菌作用が低下しているから、雑菌が一番繁殖しやすいとのこと。
その状態で朝ご飯とか食べちゃうと、体内に雑菌が入ったりするので、まず歯磨きできれいに洗い流してから朝食をとるといいらしい。
確かに寝起きって一日の中でも一番口臭がひどいけど、それは雑菌が繁殖しているからなのね・・・と納得。
それ以降、朝起きたらまず歯磨きするようにしたんだけど、口腔内を清潔に保てるというだけでなく、歯磨きすると頭がスッキリするからめざましにももってこい。
そうやって私が寝起きの歯磨きを習慣にしていたら、いつの間にか子供たちも真似するように・・・。
そうしたら確かにスッキリするね~と言っていた。
特に下の子は虫歯になりやすいので、朝起きてからの歯磨きが習慣になるのはいいことかも。
しかも朝も弱いしね・・・(^_^;)起こしてからしばらくはぼーっとして、頭も働いていない状態・・・。
その状態から早めに目覚めてもらうためにも、朝起きて歯磨きをクセにしておかねば・・・。
そうしたら親の私も楽だし、まさに一石二鳥だわ~(笑)

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浸透が早い

お題「ハロウィン」

 

先日、とある輸入食品店の前を通ったら、店先にどーんとハロウィンのディスプレイが出ていてちょっとびっくりした。
でもちょっと意識してまわりを見たら、ハロウィン関連のグッズがちらほら・・・。
夏休みが終わり、9月に入って、朝晩の冷え込みからもう秋だなあ・・・と実感できるようになったところだったので、ハロウィンなんてまだまだ先の話だと思っていたけど、考えてみれば来月末まで迫ってるんだよね。
まあうちではもともとハロウィン関連のイベントをやる予定はないので、ハロウィンのディスプレイを見ても、季節の移り変わりを感じるくらいなのだけど。
でもハロウィンってここ数年でいきなり躍進してきた行事だよねえ・・・。
私が子どもの頃は、ハロウィンという名前くらいは知っていたけど、日本ではほとんど浸透していなくて、まるきり海外の行事という感じだった。
おそらく日本の企業が売上げアップのために海外の行事を日本に落とし込んだのだと思うけど・・・。
でも単に企業が盛り上がっているというだけでなく、実際に日常生活にしっかり浸透したのだからすごい。
現在中学3年の息子が小学校中学年くらいの頃だったと思うんだけど、隣で練習を見学していたママさん2人が、「もうすぐハロウィンだね~。そろそろ飾り付けしないと」「うちも今年は何作ろうかな~」とかいう会話を普通にしていてびっくりしたのを覚えている。
うちは今も昔もハロウィンなんてまったく意に介していないので、あたかもクリスマスのように「やるのが当たり前」になってるの?とカルチャーショックを受けた感じ(^_^;)
今は特にSNSとかの影響で流行り物が普及するのはあっと言う間だからなあ・・・。
最近は春のイースターだって出てきたしね(^_^;)ハロウィンくらいでびっくりしてちゃだめか(笑)

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ファイナルファンタジー5

お題「好きなゲーム」

 

好きなゲームはたくさんあるけど、何度もプレイしたゲームを言えば、ファイナルファンタジーⅤ。
当時私は中学生で、定期テストもあったので、そんなにゲームに没頭できる身ではなかったのだけど。
でもうちの両親は共働きで、昼間はいなかったので(^_^;)学校から帰宅した後、親が帰ってくるまでの間にこっそりゲームやったりしてたなあ・・・。
当時としてはきれいなグラフィックだったし、ゲームシステムも斬新。
何よりストーリーと音楽が良くて、後に少ないお小遣いを果たしてサントラを買ったくらい。
レベルもカンストするまで上げたし、ジョブも全部マスターし・・・。
だからラスボスなんて本当に簡単に倒してしまうのだけど(^_^;)逆にクリアしてしまうのがもったいなくて、ラスダン前でうろうろしてた覚えがあるなあ・・・。
一度クリアしたら、ストーリーの展開もわかっているので再度プレイするってことはそうそうないんだけど、FF5だけはその後も定期的にプレイしていて。
何度やっても面白いところはさすが不朽の名作だと思う。
そして名作は時代を超える・・・というのを実感したのは、現在中学生の息子が同じようにFF5にハマったこと。
バーチャルコンソールでプレイできるので、WiiUでダウンロード購入したのだけど、もう夢中になってプレイしていて・・・。
今時のゲームをたくさんプレイしている現代っ子も魅了するゲームっていうのが本当の名作なんじゃないかなあと思う。

おもひでぽろぽろ

ジブリの「おもひでぽろぽろ」が思い浮かんだ。
テレビ放送で初めて見たのはたぶん小学生の頃かな?
夏に休暇を取って田舎に旅行に行った主人公が、子どもの頃の自分のことを思い出しつつ、今の自分を見つめ直していくというお話し。
ナウシカラピュタみたいな冒険もなければ、トトロみたいなファンタジー要素も(それほど)なく、ジブリの作品の中では地味な部類に入ると思う。
なのでジブリ作品の中でもあまりスポットライトが当てられない作品だなと思うんだけど、個人的には印象深い作品。
とはいっても、初めて見た時は小学生だったので、一体何が面白いのかわからなかった(^_^;)
どうして要所要所で子どもの頃のことを思い出すのかとか、そもそも主人公はなぜ田舎に来たのかとか(^_^;)
主人公が昔のことを思い出す時は小学校5年生の女の子が主人公なので、当時の自分の視点に近いのだけど、時代が違うからなのか、あまり感情移入できず・・・。
大人の主人公はもっとそうで、そしてあの終わり方。小学生だった私には結局何が何だかわからないままに終わった作品という印象が強い。
でも大人になって見返してみると、当時わからなかったことが全部しっくりくるようになって(^_^;)
ジブリって子どもでも楽しめる映画という感じだけど、あれはまるっきり大人の作品だなと思った。
そして一番印象的なのは、ラストシーン。大人の主人公と、田舎で出会った男性が手を取り合い、歩いて行く。
そのまわりを、子どもの主人公はじめ、クラスメートたちがはやし立てるのだけれど、二人が車で去って行ってしまうと、子ども達は一様にしんみりした顔になって、何だか寂しげに見送る。
あのシーンの解釈は未だにわからないんだけど・・・子どもと大人の隔たりを協調したシーンなのかなあ?
いずれにしても、夏という季節も相まって、何だか最後は切ないラストシーンが印象的だった。あれは大人になって見るべき作品。

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大変だった・・・

お題「帰省」

先週、夫の実家に帰省してきました。
いつもはお盆休み前半に行くのだけど、今回はちょうど別の用事が入ってしまったため、後半に。
本来なら、後半に帰省するとちょど帰宅ラッシュと逆方向になるのでスイスイ行けるのだけど、うちの場合、もともと往きが上り、帰りが下り(^_^;)
なので前半に行けばスイスイなんだけど、今回みたいに後半にずれ込んでしまうと、かえって渋滞に巻き込まれてしまう。
案の定、往きは渋滞にはまり・・・。もちろん、何十キロという大混雑ではないんだけど、それでも要所要所で引っかかってしまい、なかなか進まない。
それが決定的になったのは、対向車線の方でなにやら煙のようなものが上がっているのを目撃してから。
もしや事故??と思った後、申し合わせたように渋滞がひどくなったんだよね(´Д`;)
後から知ったら、どうやら玉突き事故があったようで・・・。
その時はあまりにリアルタイム過ぎてわからず、結局最寄りの出口から下に降り、そのまま一般道を走って目的地に行った。
おかげでいつもよりかなり時間がかかってしまい、ぐったり・・・。
メインであるお墓参りも雨が強くて早々に撤退。
で、実家に行ったものの、外は雨で遊びにも行けず・・・。
結局、近場の体育館に行って卓球して遊んできたんだけど(笑)
でも同じような子たちが結構いたなあ。やっぱりみんな天気が悪くてなかなか外で遊べず、エネルギーをもてあましているんだろうなと思った。
そして日帰りで帰宅。今度は渋滞にも引っかからず(笑)すぐに到着できた。
でもお酒を飲んだ夫の代わりに私が運転したので、疲れたことに変わりないんだけどね・・・。

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ビンジ飲酒

お題「最近知った言葉」

 

つい先日、「ビンジ飲酒」という言葉を初めて知った。
「ビンジ」って何かの略?と思ったら、どうやら英語で「度を超す」とか「どんちゃん騒ぎ」とかいう意味らしい。
で、ビンジ飲酒というのは、短時間に大量のお酒を飲む行為のことなんだそう。
危険な飲酒と言うと、お酒を一気にあおる「一気飲み」が有名で、場合によっては急性アルコール中毒を引きおこし、死に至る場合もある。
一方、ビンジ飲酒は一気ではないのだけど、2時間以内に一定以上のお酒を飲むと、ケガをする確率が増えるというものなのだとか。
「大量」というとあいまいだけれど、アルコール度数5%のビール缶500mlの場合、男性なら2.5本、女性なら2本くらいなのだとか。
「大量」というと、ジョッキ5杯以上とかそういうのをイメージするけど、実際はかなり少ないんだなあという印象・・・。
というか、毎日そのくらい飲んでいる人って結構多いのでは??
急性アルコール中毒のように、飲んだ直後にいきなり昏倒して意識不明になる・・・というわけではないみたいだけど、ケンカしたり、転倒したりしてケガをする確率が20倍以上に増えるというからびっくりΣ(゚Д゚)
お酒を飲むと正常な判断が出来なくなるものだけど、たぶんビンジ飲酒をすると、理性を失うスピードが速まるのかもしれない。
すぐさま命にかかわるという感じではないみたいだけど、ケンカの挙げ句に大けがしたとか、転んだ時に打ち所が悪かったりしたら、命の危険性もあるもんね。
今はビールが美味しい時期だし、気をつけないとなあ。

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もうひとりの主人公

お題「読書感想文」

 

つい先日、中学校1年生だか2年生だかの時の読書感想文のお題に選んだ本を読み直した。
タイトルは「消えた一日」。父子家庭で育つヴィレムという男の子が、ある日起きたら透明人間になっていた・・・というお話。
どうやら昨日の出来事が関係しているらしいのだけど、その時の記憶がすっぽり抜け落ちている。
一番身近な存在である父親からも認識されず、いたたまれなくなったヴィレムは誰かに助けて欲しいと願う。
そうしたらかの有名なピーターパンが出てきて、ネバーランドに連れて行ってあげると言い出す。
この物語、ヴィレムが主人公なのだけど、隠れ主人公というか、もう一人の主人公と言えるのがこのピーターパンだと思う。
ピーターパンというのは、ネバーランドの住人で、いつまで経っても子供のままでいる不思議な存在。
あちこち探検したり、海賊と戦ったり、いつでも冒険している男の子。
私はピーターパンの原作は読んだことがなくて、でも子供の頃、世界名作劇場で放送されていたピーターパンは見たことがある。
最初の回で、ウェンディとマイケル、ジョンの三姉弟は、突然現れたピーターパンに誘われるがままに、ネバーランドへと冒険の旅に出かける。
子供にとっては、日常の中で突然現れた非日常。変わり映えのない毎日よりも、ネバーランドでのめくるめく冒険の旅の方が、子供にとっては魅力的だよね。
でもこの消えた一日では、ヴィレムは現実世界に自分の居場所がなくなったと思っても、ネバーランドに行くことを拒否する。
最初はついていこうかと思うんだけど、行く直前になって、どうしても父親のことや、これまでの生活を思い出してしまい、躊躇する。
ピーターパンの原作では、それじゃあ話が進まないんだけど、実際はそうやって葛藤するものなんじゃないかと。
ヴィレムは少年だけれど、でも大人の気持ちに近いと思った。逃げたら楽だと知っているけど、でもいろんなしがらみがあって、逃げられない。逃げちゃいけないとわかっている。
中学生だった頃、この本を読んでどんな感想を抱き、どんな文章を書いたのかはもう覚えていない。
でも当時読んだ時の感想と、今読んだ時の感想ではまったく違うだろうな。
これ、一応児童書の類いらしいんだけど、大人が読んでも難解。でも繰り返し読みたくなるような、そんな不思議な本だと思う。