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大人になって見返すと

お題「よく口ずさんでいる曲」

 

口ずさんでいるわけじゃないのだけど、たまにランニングをしているときに、脳内で同じ音楽がずっとループすることがある(^_^;)
曲はそのときによって違うんだけど、今朝はなぜか槇原敬之の「もう恋なんてしない」だった(笑)
なぜそのチョイスなのか、自分でも思い当たる節はないのだけど・・・。でも頭の中にふっとメロディが流れるともうだめで、しばらくエンドレス(笑)
ランニングしているときに聴くようなアップテンポな曲でもないので、かなりミスマッチなんだけど、湧いてきてしまったものは仕方ない(^_^;)
でもそうやって3ループくらいしていると、今度は歌詞の方が気になってくる。
この曲、私が中学生くらいのときに流行ったもので、学校の掃除の時間とかに校内で流れていたんだけど(だからよく知っている)、当時はメロディがいいなあと思ったし、片想い中だったからか、結構好きな曲だったんだよね。
ところが大人になり、あらためて歌詞を見返してみると、この「ぼく」って女々しいヤツだなあと(笑)
特にカチンと来るのは、「ほら朝食も作れたもんね だけどあまり美味しくない 君の作ったのなら文句も 思い切り言えたのに」ってところ。
おまえ作ってもらっておきながら文句言ってたんかい!だから振られた(と思う)んだよ!と(^_^;)
あと別れたシーンについても、「やっと自由を手に入れた」とか失礼すぎるでしょ・・・。
まあこんなこと思い始めるのは、嫌な意味で大人になった証拠だよね(^_^;)