双子の超能力少女

私が小学校高学年、あるいは中学生だった頃、りぼんとなかよしを同時購入していた時期があった。
お小遣いの関係上、短期間しか同時購入はできなかったのだけど(汗)当時なかよしで連載されていた漫画は今でも結構覚えていて、きんぎょ注意報とかセーラームーンとか読んでいたなあと思い出した。
そんなことを思い出したのは、ネットで「ミラクル☆ガールズ」が紹介されていたから。
ミラクル・ガールズというのは、私が購読していた頃になかよしで連作されていた秋元奈美さん原作の少女漫画。
私が読み始めた時にはすでに連載途中だったのだけど、超能力を持った双子の女の子のお話で、セーラームーンと並んで結構人気のあった漫画だったと思う。
今でこそ双子ちゃんはあまりめずらしくないけど、私が子供の頃は双子というのは割りとめずらしく、それだけであこがれの対象だった。
さらにそこに超能力というファンタジー要素が加わったので、さらにあこがれが強くなり、連載途中から読み始めたにもかかわらず、かなりハマった記憶がある。
で、主人公二人は双子ちゃんなんだけど、性格は正反対。
姉の方は活発な見た目とは裏腹に女の子らしい性格で、一方、妹の方はおしとやかな見た目とは裏腹に男勝り。
ちなみに双子は別々の学校に通っていて、姉の方は妹が通っている学校の同級生に恋をして、妹の方は先輩に片想いしている・・・・という内容。
まあ最後はめでたくハッピーエンドで終わったんだけど、大人になっていろいろすさんだ今となっては(笑)それほど心惹かれたりはしないんだろうなあ。
でも今小学校低学年の娘に読ませたらものすごくハマりそうな気がする。名作は時代を超えて親しまれるもんね。

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